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作品は、枝木の曲線から成る「歪んだ面」を持つため、壁に掛けると複雑で微妙な陰影ができます。その陰の明暗を色彩に置き換えていった作品です。従って作品は絵具を載せるキャンバスであり、モチーフでもあります。陰影は朝、昼、照明効果と施された色彩の発色が変化し楽しませてくれます。ハンドストロークではなく自然木が生み出す曲線は同一に成らず飽きることのないテイストを持ち続けることでしょう。

昼花火
五月薫る
カラーアレンジメント(L)
カラーアレンジメント(R)
あすを生きるもの
何処へ行く
扉(黄)
扉(青)
夏花との出会い(R)
夏花との出会い(L)
緑の会話(R)
緑の会話(L)
家族(R)
家族(C)
家族(L)
アニバーサリーの花束
花束の贈り物
花束を君へ
風のたより 秋
風のたより 夏
風のたより 春
風のたより 冬
海風
ハッピーな夜
熱風
つぼみ
THE  HEARTS(喜)
THE  HEARTS(愛)
THE  HEARTS(恵)
THE HEARTS(優)
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The works displayed in the room will be able to spend time together as a usual living space woven by emotions. And it seems to be the part of the interior. The difference from the interior is that it has no function but this will give delightful or comfort time and should heal you when you returned to a room even it isn't significant amount.

部屋に飾られた作品は、喜怒哀楽が織りなす普段の生活空間の傍らで共に時を過ごします。インテリアの一部のようです。インテリアと違うのは機能は持たず、ある時は喜びを、またある時は慰めを、そして、部屋に戻ったあなたを少しばかりですが,癒してくれるはずです。