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MOTOYUKI
MOTOYUKI
MOTOYUKI
MOTOYUKI
MOTOYUKI(岡本幸久)

― 枝木とCGをエレメンツとして ―
曲面に自然の恵みを借りながら・・・
2つの点を繋ぐ線上に、過去もこれからも。
MOTOYUKI 岡本幸久

20代は枝木の曲線をアレンジした作品を制作していました。その後コンピュータグラフィックスに携わる中で、矩形の辺を変化させることで複雑な曲面が織り成す陰影の美しさを現実の作品として表現できないものか、と試してみたのが2015年です。

CONCEPT

作品を観て下さった方の反応は良好といえます。共感される要素も共通していて、色彩の美しさと形態のユニークさだと思っています。ギャラリーや展示場の情報では極限られた人々しかご覧頂けないのが残念で、サイト上から発信して数多くの皆さんに興味を持って頂ければ幸いです。作品は、枝木の曲線から成る「歪んだ面」を持つため、壁に掛けると複雑で微妙な陰影ができます。その陰の明暗を色彩に置き換えていった作品です。従って作品は絵具を載せるキャンバスであり、モチーフでもあります。陰影は朝、昼、照明効果と施された色彩の発色が変化し楽しませてくれます。ハンドストロークではなく自然木が生み出す曲線は同一に成らず飽きることのないテイストを持ち続けることでしょう。 ー MOTO-YUKI(岡本幸久)

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The works displayed in the room will be able to spend time together as a usual living space woven by emotions. And it seems to be the part of the interior. The difference from the interior is that it has no function but this will give delightful or comfort time and should heal you when you returned to a room even it isn't significant amount.

部屋に飾られた作品は、喜怒哀楽が織りなす普段の生活空間の傍らで共に時を過ごします。インテリアの一部のようです。インテリアと違うのは機能は持たず、ある時は喜びを、またある時は慰めを、そして、部屋に戻ったあなたを少しばかりですが,癒してくれるはずです。